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くらしアート 無名庵 ギャラリー

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6月10日(金)午後6時30分から「無名庵シネクラブ映画上映会」

6月10日(金)映画上映会午後6時30分から上映。2003年の制作で、第60回ヴェネツィア国際映画祭のコンペティション部門で上映され、最高賞である金獅子賞と新人監督賞を受賞
ロシア映画「父、帰る」です。音信不通だった父親の12年ぶりの帰郷に戸惑う兄弟を描いた映画。
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映画推薦のフライヤーより
みんなで見ると楽しみが10倍、たたみでごろ寝で見てもOK !
無名庵シネクラブ「私の一本」シリーズ 第32弾
映 画 上 映 会
2016年6月10日(金)午後6時30分から
無名庵ギャラリーにて ギャラリーは午後6時オープンとなります。
資料代300円(お茶・お菓子サービスあり)上映後、みんなでお話タイムを過ごします。
『父、帰る』(原題: Возвращение、英題: The Return)
監督:アンドレイ・ズビャギンツェフ
ロシア映画/2003年制作/カラ―/105分
ロシアでは2003年6月25日に公開。同年9月の第60回ヴェネツィア国際映画祭のコンペティション部門で上映され、最高賞である金獅子賞と新人監督賞を受賞。
[スタッフ]
脚本:ウラジーミル・モイセエンコ アレクサンドル・ノヴォトツキー
製作:ドミトリイ・レスネフスキー/製作総指揮:エレーナ・コワリョワ
音楽:アンドレイ・デルガチョフ/撮影:ミハイル・クリチマン
             [キャスト]
イワン:イワン・ドブロヌラヴォフ/アンドレイ:ウラジーミル・ガーリン
父:コンスタンチン・ラヴロネンコ/母:ナタリヤ・ヴドヴィナ
*上映とおはなし  滝島憲治(たきしまけんじ)
今回、「私の一本」を選ぶにあたって、                                           映画をどのように観たら、楽しむことができるか。映画の見方なんて人それぞれで勝手でいいではないかという人もいるでしょう。私は、いま、ドナルド・リチー著、映画理解学入門『映画のどこをどう読むかー世界の10本の傑作からー』キネマ旬報社刊を読んで、この本の強味、あくまでも映画の画面そのものに密着して語っているところで学びます。「映画が映画であるためには、映画の持つ、他のメディアにはない独特の機能が発揮されていなければならない。」と、映画はストーリーと同じくらい、それをどのように見せるかが大事だと終始力説しています・・・その表現を通して監督は何を訴えようとしているのか、観るほどに厳しくも愛の深さを感じる映画です。見かたによって様々な受け止め方ができる作品です。

 ●滝島憲治(たきしま けんじ) 1947年八王子市生まれ、暮らしの中にアートを!提案するギャラリーをオープン。 木の文化・再生を企画・運営。京町家友の会会員。
お問い合わせ:無名庵(むめいあん)昼12時から午後7時まで(月曜定休)
TEL&FAX042-649-8441 携帯090-9957-0880  Email cwkkb369@ybb.ne.jp
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by mumeian2009 | 2016-05-29 23:17 | 無名庵シネクラブ上映
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