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くらしアート 無名庵 ギャラリー

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2月21日(土)アートワークショップ色であそぶ!素材であそぶ!万(よろず)美術部

暦で二十四節気。「雨水」の日です。典型的な西高東低の冬型気圧配置がまだ続く。
関東ではからから天気の快晴。朝は冷え込む
日本海沿岸の海水温は意外に高く、海水面上の気温は約氷点下20度でも、表面水温は対馬暖流のおかげで10度前後という状態だそうです。海面を境にして、上下で30度以上の温度差があるそうです。
すると、これは風呂場で湯舟の温度が40度、気温が10度で、水と空気の温度差が30度というのとほぼ同じことだそうです。そして、冬の日本海上には巨大な湯気が立ち昇っているそうです。
湯気はやがて雲になり、日本列島におしかけ、大雪を降らせる。長野県の小谷地方では、今、積雪1m60㎝
まだまだ春は遠い・・・
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「雨水」の日にお雛様を飾ります。
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2月21日(土)無名庵にて
アートワークショップ色であそぶ!素材であそぶ!百石企画の万美術部が開かれます。
(毎月第3土曜日 午後2時~5時まで)参加費1500円(お茶菓子つき)
服装:動きやすく、汚れても構わない格好
お申込み・お問合せは百石企画(ももいしきかく)電話:090-9680-0561まで
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by mumeian2009 | 2015-02-19 16:32 | アートワークショップ

2月13日(金)無名庵シネクラブ「私の一本」シリーズ  第24弾映画上映会 フランス映画「カノン」

光に春を感じる今日、春の気配がいろいろ現われてくる立春です。庭にくる鳥たちも多く、動きも速い・・・
今年、春初めの映画上映会はパフ氏推薦のフランス映画1998年ギャスパー・ノエ監督の「カノン」第51回 カンヌ国際映画祭 国際批評家週間賞受賞
を2月13日(金)午後6時30分から上映します。ぜひ、ご覧ください。
終了しました。
ショック大きい映画でした。観ていて自分自身の体はどうなっているのか?考えた。
残酷で観たくないとき眼はまぶたできつい場面をさえぎれる。しかし、なぜ耳に「ふた」がないのか。これは天の設計ミスでないのか?じつはそうではない。危険やショックの時、耳にふたがあっては困るのだ!そのからだの成り立ちをうまく刺激する。眠らせないつらい映画。でもよかった!不思議?このような映画も大切だ!では、次回の映画上映会をお楽しみに!
次回は、
4月10日(金)開演午後6時00分 午後5時30分オープンです。(今までの開演より30分早くはじまります)
カナダ=フランス映画「私はロランス」グザヴィェ・ドラン監督2012年カラ―168分
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映画上映会のフライヤーから・・・抜粋

みんなで見ると楽しみが10倍、たたみでごろ寝で見てもOK!
無名庵シネクラブ「私の一本」シリーズ 第24弾
映 画 上 映 会
2015年2月13日(金)午後6時30分から
無名庵ギャラリーにて ギャラリーは、午後6時オープンとなります。
資料代300円(お茶・お菓子サービスあり)上映後、みんなでお話タイムを過ごします。
「カノン」
監督:ギャスパー・ノエ
フランス映画/1998年/カラー95分
第51回 カンヌ国際映画祭 国際批評家週間賞受賞
脚本・撮影・編集:ギャスパー・ノエ
制作:ギャスパー・ノエ、ルシ-ル・アザリロヴィック、アニエス・b
出演:フィリップ・ナオン、フランディール・ルノワール、フランキー・バン 他
*上映とおはなし LoveArtPuff(ラブ・アート・パフ)
私の最悪の一本、「カノン」・・・
ワタシの記憶から葬り去りたい映画というのが数本ある。なかでも、その頂上近くに君臨する3本の映画、「カノン」「アレックス」「エンター・ザ・ボイド」は、即刻イレイザーヘッドしたいと強く願っている。そして、なんと、これらの映画の監督がいずれもギャスパー・ノエなのである。しかもだ、この監督は、他には処女作である「カルネ」しか撮っていないので(2014年3月現在)、彼の作品4本中3本について、ワタシは葬り去りたいと思っているということになる。なんという相性の悪さ、なんという不幸な出会い、この世にキミさえいなければ、ワタシはどれほど安らかに過ごせてこられただろう。しかし、どう嘆いてみてもキミはいるのだ。
91分間、ムショ帰りの中年親父が延々と世の中をただただ嘆き、ぼやき、罵倒し、愚痴り、下品きわまりない言葉で世界を罵倒し続ける、恨み節垂れ流しの不愉快きわまりない映画。観ているうちに、というか、聞いているうちに、心底心が疲弊し、荒み、腐敗物でお腹がいっぱいになり、途中なんども嘔吐しそうになり、体調が悪い時には本当に嘔吐する。
いくら表現が自由だといっても、物事には限度というものがあるのではないですか、ねえ、安倍ちゃん!新たに年を迎え、今年こそよい年でありますようにと願った神聖な気持ちもやや薄らいではいるものの、それでも、ここ無名庵シネクラブでは新年最初の一本となる大切な上映作品に、「では、なんで、あんたはそんなものを選んだの!?」と、あんた達は聞くでしょう? んなこと知るか!黙って、おっ立ったチ○ポ咥えて観てろ!クソバカやロー!テメーらのように、いい年こいてもクソボンやリート生きてるような腐れマ○コどもに、オレのハートのかけらの少しでも掴まれてたまるかってんだ!ドア補のあんぽんたん!!!あらっ!あらら、いけない、いけない。観返しているうちに、中年親父の魂が憑依してしまった。危ない危ない。阿吽!!しかし、これだけ、ワタシも中年親父に倣いこの映画をののしったのですが、でも、その嘔吐の果てに、どうしても消し去れないものがあって、いつも、最後の3分間、予知し、予期し、構え、こらえてもこらえても、どうしても目頭が熱くなってしまうのです。なぜか・・・パッヘルベルのバカ。気を取り直して・・・テメーら、オレのために、オレに付き合って、オレの頭からこのクソファックなクソ垂れ流し映画を、今回できっぱりと、金輪際、消し去るよう、助けてください。どうぞ、ひとつよろしく。
LoveArtPuff (ラブ・アート・パフ) プロフィール
1957年北海道生まれ、東京造形大学除籍、主にフォト・インスタレーション制作者

お問い合わせ:無名庵(むめいあん)昼12時から午後7時まで(月曜定休)
TEL&FAX042-649-8441 携帯090-9957-0880  Email cwkkb369@ybb.ne.jp 
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by mumeian2009 | 2015-02-04 20:12 | 無名庵シネクラブ上映