ブログトップ

くらしアート 無名庵 ギャラリー

mumeian.exblog.jp

<   2017年 07月 ( 2 )   > この月の画像一覧

8月25日(金)午後6時30分から映画上映会 「仮面/ペルソナ」イングマール・ベルイマン監督

7月、山百合が咲き始め、ヒオウギも伸びています。
京都の祇園祭には、ヒオウギという植物が必ず飾られる。厄除けのお守りとして飾られる。祇園祭が元々疫病を流行らせている怨霊の怒りを鎮めるために始められたことから、悪霊退散に使われたヒオウギは欠かせないものとなったと考えられる。無名庵も夏のしつらいです。
c0211734_22423523.jpg

祇園祭 町家に生ける 桧扇の花

次回の無名庵シネクラブ「私の一本」シリーズ第39弾
「仮面/ペルソナ」スウェ-デン映画/1966年/白黒82分
推薦者:ラブ・アート・パフさん
推薦のフライヤーより
無名庵シネクラブ「私の一本」シリーズ 第39弾
映 画 上 映 会
8月25日(金)午後6時30分から 無名庵ギャラリー
午後6時オープン。資料代 300円(お茶・お菓子サービスあり)
映画上映後、みんなでお話タイムとなります。
「仮面/ペルソナ」
原題:Persona

スウェーデン映画/1966年/白黒82分
製作・監督・脚本:イングマール・ベルイマン
撮影:スヴェン・ニクヴィスト
音楽:ラーショ・ヨハン・ワーレ
出演:ビビ・アンデショーン/リヴ・ウルマン/マルガレータ・クルーク
   グンナール・ビヨルンストランド 他

*上映とおはなし LoveArtPuff(ラブ・アート・パフ)
ああ~いそがしい!このからだがもうひとつあればいいのに~!は、スゴヤバビッチ?
ドッペルゲンガー(独: Doppelgänger)とは、自分自身の姿を自分で見る幻覚の一種で、「自己像幻視」とも呼ばれる現象である。 自分とそっくりの姿をした分身、 第2の自我、生霊の類。 同じ人物が同時に別の場所(複数の場合もある)に姿を現す現象を指すこともある(第三者が目撃するのも含む)。超常現象事典などでは超常現象のひとつとして扱われる。近年では医学的な説明の試みもあり、それで一応説明可能なものもあるが、説明不能なものもある。
ドッペルゲンガー現象は、古くから神話・伝説・迷信などで語られ、英米圏では「double(ダブル)」、中国では「離魂」、日本では「分身」「影法師」「影の病」「影の煩い」などの名称で呼ばれ、肉体から霊魂が分離・有形化したものとされた。この二重身の出現は、その人物の「死の前兆」と信じられた。ドッペルゲンガーの特徴として、「ドッペルゲンガーの人物は周囲の人間と会話をしない」「本人に関係のある場所に出現する」などがある。~ウィキペディアより~

舞台稽古中に原因不明の失語症を発症した女優エリザベート(リヴ・ウルマン)は、彼女の世話を担当することになった若い看護婦のアルマ(ビビ・アンデショーン)とともに、主治医が所有する海辺の別荘で療養生活を送ることになる。
エリザベートの症状はいっこうに改善を見せないが、献身的に世話を焼いてくれるアルマとの関係は良好だった。やがて二人は患者と看護婦という結びつきを越えた所で親しく接するようになる。二人だけの静かで穏やかな世界。海辺で戯れたり、きのこを採集したり、屈託なく語り続けるアルマの健康的な振る舞いとそれを微笑みながら聞き続けるエリザベート、他人という境界が親しみによって融けていくかのようだった。
ある日アルマは、かつてゆきずりの男たちと浜で戯れ、その結果妊娠した子を堕胎したトラウマを告白する。しかし、このことをエリザベートは主治医への手紙に綴ってしまい、それを見たアルマと仲違いするが、憎しみすら互いの同体感覚をより強固に呼び覚ますのだった・・・・。
5度の結婚をしながらも、そのときの愛人と生涯の愛人を果敢にも起用し、「ペルソナ」と銘打った作品を撮り下ろした巨匠ベルイマンが満を持して!無名庵に!ついに登場!!
オープニング、そして随所に現れる怒濤のモンタージュは、ドッペルというよりニア・デス感覚満載で、映画史に残るスゴヤバビッチのチチンVV!!!

LoveArtPuff (ラブ・アート・パフ) プロフィール
1957年北海道生まれ、東京造形大学除籍、主にフォト・インスタレーション製作者
どうぞ、お楽しみに!無・無・無・・・どうして無名庵に登場なのでしょうか?
c0211734_23112417.jpg

[PR]
by mumeian2009 | 2017-07-17 22:04 | 無名庵シネクラブ上映

7月7日(金)無名庵朗読の午後第21回朗読:堀越セツ子氏 午後1時30分開演

7月、夏草の茂みの中に、山百合のつぼみは大きくなって来ています。
季節の花を愛で、緑を親しむ・・・庶民のもっとも身近なたのしみです。東京・西の山々に山百合がたくさんありました。八王子の「市の花」は山百合です。明治の時代に横浜から輸出して、ヨーロッパで日本のユリは注目され、「カサブランカ」のユリは日本の山百合が原種です。
c0211734_17413314.jpg


無名庵朗読の午後 第21回 朗読:堀越セツ子氏
7月7日(金)午後1時30分~開演(終了しました)次回予定11月1日か2日です。
堀越氏からご連絡ありましたら、お知らせします。
c0211734_1071726.jpg

井上ひさし「唐来参和(とうらいさんな)」かいひ700円(珈琲・お菓子付き)
お申込み・お問合わせは042-584-0256堀越
初夏のひととき、朗読をどうぞ!
c0211734_1083362.jpg

c0211734_2332422.jpg

2017年3月の朗読会より
[PR]
by mumeian2009 | 2017-07-01 17:12 | 朗読の会のお知らせ