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くらしアート 無名庵 ギャラリー

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次回の映画上映会27回は8月28日(金)です。

6月19日、梅雨のさ中、冷たい雨。梅雨寒(つゆさむ)
新緑の梢に降りそそぐ雨、そして、飛び石の肌は冷たく光る。気温は4月下旬の温度だそうで、冷雨。肌寒い感じがする。
東北や北国では長く続くと冷夏冷害をもたらす。心配!
庭は緑を増す。

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映画「父のこころ」の監督、谷口正晃氏と波多野哲朗氏(聞き手)上映後のトーク
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前回の映画「父のこころ」の上映会は、とても心に残る映画でした。映画は極端に切り詰められた低予算で作られたが、現代の家族を見つめ直し、そこでの親と子の関係、あるいは男と女(父と母)の関係を描いた映画として見逃せない。谷口正晃監督の作品をいろいろ見ていきたい。
次回は8月28日(金)無名庵シネクラブ「私の一本」シリーズ第27弾、午後6時30分から成瀬巳喜男監督「おかあさん」新東宝1952年98分です。お楽しみに!
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# by mumeian2009 | 2015-06-19 19:17 | 無名庵シネクラブ上映

 無名庵シネクラブ第26回映画上映会6/12(金)、    当日 谷口監督来場!6/8(月)朗読会

故郷やどちらを見ても山笑う 子規
新緑。春の日に照らされて草木や山そのものが笑みを浮かべているようだ・・・
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葉は太陽に照らされて輝く「照葉樹林帯」(常緑広葉樹の樹林、クス、シイ、ツバキなど九州・四国・関東までに分布。葉は革質で光沢)は、その周辺地域が絹のふるさとであり、器で漆器のふるさとが多い。お茶・酒・ミソ・モチなど、日本の伝統文化の中に古くから伝承されてきたものもある。日本文化のルーツのかなり重要な部分が、この地域の中に求められる。本当に見直したい「ふるさと」である・・・
<お知らせ>
5月10日(日)午後1時~無名庵ギャラリーにて                         「宮地しもん氏 歌集刊行 出版記念会」
    お問合せは:AIRー空ーパフォーミング・アーツ研究会の風姫さんへ
mail airpai@airpai.com
5月16日(土)午後2時~アートワークショップ「万(よろず)美術部」開催
     例年好評のご自慢Tシャツづくり第1回                           (2回は6月20日土曜日午後2時から)
     毎月第3土曜日午後2時~5時まで
     百石企画主催:お問合せは電話090-9680-0561 
6月8日(月)無名庵朗読の午後 第15回 
     朗読堀越セツ子さん
     開場午後1時 開演午後1時30分~
     かいひ700円(珈琲・お菓子付き)
     三浦しをん「聖城の火」ー宮島弥山消えずの霊火堂ー 
     短編集「恋の聖地」より
     お申し込み・お問合せは 042-584-0256堀越氏まで

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6月1日、ほんの少しでも涼しさのしつらい・・
一つづつうちわをそえて革蒲団

このあたり目にみえるものはみな涼し 芭蕉

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6月12日(金)午後6時30分から
無名庵シネクラブ「私の一本」シリーズ第26回 映画上映会                「父のこころ」谷口正晃監督

当日、監督来場!!
     波多野哲朗氏が推薦。上映とおはなし 谷口正晃×波多野哲朗(聞き手)

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次回映画上映会推薦フライヤーより
次回予告!
みんなで見ると楽しみが10倍、たたみでごろ寝でみてもOK!
無名庵シネクラブ「私の一本」シリーズ 第26弾
映画上映会
2 0 1 5 年 6月1 2日(金)午 後 6 時 3 0分 か ら
無名庵(むめいあん)ギャラリーにて ギャラリーは、午後6時オープンとなります。
資料代300円(お茶・お菓子サービスあり)上映後、みんなでお話しタイムを過ごします。
「父のこころ」
谷口正晃監督 当日来場 !!
2014年/カラー/ステレオ/DPC/1:1.78/89分
監督:谷口正晃  撮影監督:上野彰吾  脚本:濱本敏治・谷口正晃  音楽:石塚徹
製作・配給:シマフィルム株式会社 株式会社映画24区
出演:大塚まさじ  日永貴子  古賀勇希  上西愛理  福本清三
*上映とおはなし  谷口正晃×波多野哲朗(聞き手)
私の一本、『父のこころ』・・・
6月の上映会には『父のこころ』の監督谷口正晃さんが来場する。これまでも作品の上映にあわせて、監督がトークに参加したことはあった。「16ミリ実験映画作品集」の上映のときには太田曜さんが、『サルサとチャンプルー』の上映のときには私が、それぞれ自作について語った。いずれも2012年のことで、あれからもう2年半が過ぎた。私は、作者によって直接語られることが、その作品の本質であるなどとはまったく考えない。それどころか、そうした考えこそ、私たちと作品との自由な出会いや戯れを妨げるものであると思う。生産者中心主義、作者中心主義がその意義を喪ってからすでに久しい。
 にもかかわらず、作者がやってくることがとても嬉しい。何故だろう。それは映画作品とは別の、もう一つの作品(テクスト)がここに出現するからである。私たちは、作者の説明によって映画作品を知るのではなく、映画作品とその作者によって演じられようとしているもう一つの作品(テクスト)を、目の当たりにする。それは私たちとって、まぎれもなくもう一つの新しいドラマ、未知の作品(テクスト)との出会いである。
難しい作品選択だった。2014年、谷口正晃監督は『父のこころ』を作る一方、『マザーズ』という興味深い映画を作っているからである。それはまさに「母のこころ」とでも呼ぶべき映画だった。「父のこころ」を選ぶか「母のこころ」を選ぶか、無論これは冗談で、谷口監督はこの二本の映画でともに現代の家族を見つめ直し、そこでの親と子の関係、あるいは男と女(父と母)の関係を描いている。だからアングルこそ違え、二つの作品に甲乙は付け難い。ただ『マザーズ』のほうは、比較的めぐまれた製作環境で作られ、有名女優も登場する。そのテーマの社会性が高く評価され、芸術祭で受賞するというという栄誉も獲得している。一方『父のこころ』が、極端に切りつめられた低予算で作られていることは誰の眼にも明らかだ。中心的舞台となるアパートのダイニング・キッチンなどはとても狭くて、役者たちもひどく窮屈そうに見える。であれば、通常なら『マザーズ』が選ばれることになるのだろう。しかし『父のこころ』には、小津安二郎、成瀬巳喜男を敬愛し、山田太一の家庭劇とともに育ったというこの監督の資質がいたるところに溢れ出ている。この映画は、小さな家庭に起こった小さな物語である。しかしその微細な感情の起伏のなかに、愛をめぐる超えがたい深淵が顔を覗かせる。ほとんど社会化されることもなく、ただ孤独に抱え込むほかない不条理。ただ、その受け止め方は、映画を見る人それぞれ違うことだろう。
●谷口正晃(たにぐち・まさあき)監督のプロフィール(詳しくは上映会のパンフで)
1989年、大学の卒業制作『洋子の引越し』がぴあフィルムフェスティバルで最優秀16mm賞と最優秀男優賞を受賞。2005年、オムニバスドラマ『min.Jam 学校の階段』のほか、『初恋』など短編映画やドラマを監督。10年、『時をかける少女』で長編劇場用映画の監督としてデビューし、第32回ヨコハマ映画祭で新人監督賞を受賞。11年、『乱反射』『スノーフレーク』。12年、『シグナル〜月曜日のルカ〜』『BUNGO〜ささやかな欲望〜』。14年、『父のこころ』、ドラマ『人質の朗読会』で第4回衛星放送協会オリジナル番組アワードのドラマ部門で最優秀賞。中京テレビ制作の『マザーズ』で平成26年度文化庁芸術祭のテレビ・ドラマ部門で優秀賞受賞。

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6月12日(金)は『父のこころ』の監督谷口正晃さんが来場します。みなさん、お誘い合わせの上 ご鑑賞ください。
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# by mumeian2009 | 2015-05-01 20:04 | 無名庵シネクラブ上映

4月10日(金)無名庵シネクラブ第25回映画上映会。映画は「私はロランス」(今までより早く午後6時上映)

さまざまの事思い出す桜かな 芭蕉
3月30日、4月下旬の暖かさで桜も満開です。4月の無名庵シネクラブの第25回映画上映会は
4月10日(金)午後6時上映(今までより30分早く午後5時30分オープン)です。
風姫(かぜひめ)さん推薦の「私の一本」は
カナダ=フランス映画「私はロランス」監督:グザヴィェ・ドラン2012年/カラー168分
ぜひ、ご覧ください。
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地球の平均気温は15度だそうです。本当に気温15度過ぎると多くの生きものは動き始めます。無名庵でも感じています。季節のうつろいを楽しみながら映画鑑賞出来たら幸いです。
今回のフライヤーの推薦より
映 画 上 映 会
2015年 4月10日(金)午後6時00分から
無名庵ギャラリーにて、午後5時半オープンとなります。
資料代300円(お茶・お菓子サービスあり)上映後、みんなでお話タイムを過ごします。
「私はロランス」
監督:グザヴィェ・ドラン
カナダ=フランス映画/2012年/カラー168分
2012年カンヌ国際映画祭ある視点部門正式出品、主演女優賞・クィアパルム賞受賞
監督・脚本:グザヴィェ・ドラン 製作:リズ・ラフォンテーヌ 
製作代表:キャロル・モンデロ 
共同プロデューサー:ナタナエル・カルミッツ、シャルル・ジリベール
撮影:イヴ・ベランジェ、C.S.C.  オリジナル音楽:Noia 美術:アンヌ・プリチャード
衣装:グザヴィェ・ドラン オリジナル衣装:フランソワ・バルボー 
編集:グザヴィェ・ドラン 録音:フランソワ・グレノン 
音声編集:シルヴァン・ブラサール ミキシング:オリヴィエ・ゴワナール 
スチール写真:シャイン・ラヴェルディエ―ル、クララ・パラルディ
出演:メルヴィル・プポー、スザンヌ・クレマン、ナタリー・バイ
*上映とおはなし 風姫(かぜひめ)
私の一本、「私はロランス」・・・
去年から、どれにしようかなって迷ってました。Oさんにも、ちょっと相談したりして・・そして、決めたのがコレです。Mさんからもこっちにしようかなと迷ってたDVDをずっと借りていたんですが・・・
もしかして、この映画の中には、そういうものも入っているのでないかと、年を越えて見直してみたら案の定そういうことでした。ホントに日々はうつろいます、ネ、Kさ~ん。
流れていく感じもわるくはないのですが・・・
見逃したり、忘れちゃってもいいのが日常のアレコレかと思いきや、私たちが生きている時間は、そういう日常のかさなりなんだとハッとして、生きるのってどうしたらいいのかと想ったりもできます。
ふちどってみましょう!そういえば、ここは暮らしアートを大事にする場所でしたよね、Tさ~ん。
前おきがくどく、ながあくなってしまいました。もしかするともはや、こういう設定でしか、関係を描くことができないのかも~、とか、思いました。関係とは愛と言ってもいいです。イッちゃいます。
大好きなシーンでは、鼓動が速くなりました。映画を愛している人の仕事だと思いました。
だから映画をつくるのか、グザヴィェ・ドラン23才。彼の作った世界で、絵空事と現実はつなげれるんだなあ、時をこえて、国をこえて、と感じることができたのが、思いのほか、うれしかったのです。
これを八王子の無名庵ギャラリーの春の夜、みんなで集まって見るとどんなでしょうと、興味がわきます。「何も変えてはならない」で、次は選べないなんて煮詰まっていましたが、お次はこちらと続けられてよかったです。これは恋愛映画ではないのかもしれないと、最近になって思うようになりました。
ところで、みなさんは境界をこえようと思いますか?あれっ、境界ってなんでしたっけ?
上映時間が長いですが、春の日ですから、よろしくお願いします。

風姫(かぜひめ)プロフィール
えいがをみる ぐる~とめぐりめぐって えいようになる そんなことを ひしひしと かんじるような おとしごろに なりました つくることと みることは りょうほうが あわさることによって ちからに なります なので もうすこ~し がんばってみようか なんて おもってます 
♪ はるよ こい はやく こい ♪ 

お問い合わせ:無名庵(むめいあん)昼12時から午後7時まで(月曜定休)
TEL&FAX042-649-8441 携帯090-9957-0880  Email cwkkb369@ybb.ne.jp
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# by mumeian2009 | 2015-03-31 22:09 | 無名庵シネクラブ上映

2月21日(土)アートワークショップ色であそぶ!素材であそぶ!万(よろず)美術部

暦で二十四節気。「雨水」の日です。典型的な西高東低の冬型気圧配置がまだ続く。
関東ではからから天気の快晴。朝は冷え込む
日本海沿岸の海水温は意外に高く、海水面上の気温は約氷点下20度でも、表面水温は対馬暖流のおかげで10度前後という状態だそうです。海面を境にして、上下で30度以上の温度差があるそうです。
すると、これは風呂場で湯舟の温度が40度、気温が10度で、水と空気の温度差が30度というのとほぼ同じことだそうです。そして、冬の日本海上には巨大な湯気が立ち昇っているそうです。
湯気はやがて雲になり、日本列島におしかけ、大雪を降らせる。長野県の小谷地方では、今、積雪1m60㎝
まだまだ春は遠い・・・
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「雨水」の日にお雛様を飾ります。
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2月21日(土)無名庵にて
アートワークショップ色であそぶ!素材であそぶ!百石企画の万美術部が開かれます。
(毎月第3土曜日 午後2時~5時まで)参加費1500円(お茶菓子つき)
服装:動きやすく、汚れても構わない格好
お申込み・お問合せは百石企画(ももいしきかく)電話:090-9680-0561まで
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# by mumeian2009 | 2015-02-19 16:32 | アートワークショップ

2月13日(金)無名庵シネクラブ「私の一本」シリーズ  第24弾映画上映会 フランス映画「カノン」

光に春を感じる今日、春の気配がいろいろ現われてくる立春です。庭にくる鳥たちも多く、動きも速い・・・
今年、春初めの映画上映会はパフ氏推薦のフランス映画1998年ギャスパー・ノエ監督の「カノン」第51回 カンヌ国際映画祭 国際批評家週間賞受賞
を2月13日(金)午後6時30分から上映します。ぜひ、ご覧ください。
終了しました。
ショック大きい映画でした。観ていて自分自身の体はどうなっているのか?考えた。
残酷で観たくないとき眼はまぶたできつい場面をさえぎれる。しかし、なぜ耳に「ふた」がないのか。これは天の設計ミスでないのか?じつはそうではない。危険やショックの時、耳にふたがあっては困るのだ!そのからだの成り立ちをうまく刺激する。眠らせないつらい映画。でもよかった!不思議?このような映画も大切だ!では、次回の映画上映会をお楽しみに!
次回は、
4月10日(金)開演午後6時00分 午後5時30分オープンです。(今までの開演より30分早くはじまります)
カナダ=フランス映画「私はロランス」グザヴィェ・ドラン監督2012年カラ―168分
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映画上映会のフライヤーから・・・抜粋

みんなで見ると楽しみが10倍、たたみでごろ寝で見てもOK!
無名庵シネクラブ「私の一本」シリーズ 第24弾
映 画 上 映 会
2015年2月13日(金)午後6時30分から
無名庵ギャラリーにて ギャラリーは、午後6時オープンとなります。
資料代300円(お茶・お菓子サービスあり)上映後、みんなでお話タイムを過ごします。
「カノン」
監督:ギャスパー・ノエ
フランス映画/1998年/カラー95分
第51回 カンヌ国際映画祭 国際批評家週間賞受賞
脚本・撮影・編集:ギャスパー・ノエ
制作:ギャスパー・ノエ、ルシ-ル・アザリロヴィック、アニエス・b
出演:フィリップ・ナオン、フランディール・ルノワール、フランキー・バン 他
*上映とおはなし LoveArtPuff(ラブ・アート・パフ)
私の最悪の一本、「カノン」・・・
ワタシの記憶から葬り去りたい映画というのが数本ある。なかでも、その頂上近くに君臨する3本の映画、「カノン」「アレックス」「エンター・ザ・ボイド」は、即刻イレイザーヘッドしたいと強く願っている。そして、なんと、これらの映画の監督がいずれもギャスパー・ノエなのである。しかもだ、この監督は、他には処女作である「カルネ」しか撮っていないので(2014年3月現在)、彼の作品4本中3本について、ワタシは葬り去りたいと思っているということになる。なんという相性の悪さ、なんという不幸な出会い、この世にキミさえいなければ、ワタシはどれほど安らかに過ごせてこられただろう。しかし、どう嘆いてみてもキミはいるのだ。
91分間、ムショ帰りの中年親父が延々と世の中をただただ嘆き、ぼやき、罵倒し、愚痴り、下品きわまりない言葉で世界を罵倒し続ける、恨み節垂れ流しの不愉快きわまりない映画。観ているうちに、というか、聞いているうちに、心底心が疲弊し、荒み、腐敗物でお腹がいっぱいになり、途中なんども嘔吐しそうになり、体調が悪い時には本当に嘔吐する。
いくら表現が自由だといっても、物事には限度というものがあるのではないですか、ねえ、安倍ちゃん!新たに年を迎え、今年こそよい年でありますようにと願った神聖な気持ちもやや薄らいではいるものの、それでも、ここ無名庵シネクラブでは新年最初の一本となる大切な上映作品に、「では、なんで、あんたはそんなものを選んだの!?」と、あんた達は聞くでしょう? んなこと知るか!黙って、おっ立ったチ○ポ咥えて観てろ!クソバカやロー!テメーらのように、いい年こいてもクソボンやリート生きてるような腐れマ○コどもに、オレのハートのかけらの少しでも掴まれてたまるかってんだ!ドア補のあんぽんたん!!!あらっ!あらら、いけない、いけない。観返しているうちに、中年親父の魂が憑依してしまった。危ない危ない。阿吽!!しかし、これだけ、ワタシも中年親父に倣いこの映画をののしったのですが、でも、その嘔吐の果てに、どうしても消し去れないものがあって、いつも、最後の3分間、予知し、予期し、構え、こらえてもこらえても、どうしても目頭が熱くなってしまうのです。なぜか・・・パッヘルベルのバカ。気を取り直して・・・テメーら、オレのために、オレに付き合って、オレの頭からこのクソファックなクソ垂れ流し映画を、今回できっぱりと、金輪際、消し去るよう、助けてください。どうぞ、ひとつよろしく。
LoveArtPuff (ラブ・アート・パフ) プロフィール
1957年北海道生まれ、東京造形大学除籍、主にフォト・インスタレーション制作者

お問い合わせ:無名庵(むめいあん)昼12時から午後7時まで(月曜定休)
TEL&FAX042-649-8441 携帯090-9957-0880  Email cwkkb369@ybb.ne.jp 
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# by mumeian2009 | 2015-02-04 20:12 | 無名庵シネクラブ上映

2015年1月26日(月)無名庵 朗読の午後 開演1時30分      堀越セツ子氏朗読

新しい春、新しいスタート。
無名庵に、毎日日向ぼっこに、隣の黒猫がお見えになります。
今年も和の雰囲気を大切に、進化させていきます。どうぞ、よろしく!
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1月17日(土)万美術部 午後2時から
1月26日(月)朗読の会午後1時30分から 堀越セツ子朗読
2月13日(金)無名庵シネクラブ主催映画上映会、ギャスパー・ノエ監督「カノン}
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1月26日(月)開場午後1時開演午後1時30分から
朗読の午後 田辺聖子「古文の犬」朗読:堀越セツ子氏
かいひ:700円(珈琲・お菓子付き)
お申込み・お問合せは042-584-0256 堀越まで
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# by mumeian2009 | 2015-01-18 16:39 | 朗読の会のお知らせ