ブログトップ

くらしアート 無名庵 ギャラリー

mumeian.exblog.jp

京都町衆の好み「都に届いた異国の風PART2」4月14日~20日京都芸術センター2階にて

京都生活工芸館 無名舎収蔵品
「都に届いた異国の風」PART2
2016年4月14日(木)~20日(水)京都芸術センター(旧明倫小学校)2F大広間10時~18時期間中無休

審美眼の高さはどこから来るのだろう。京都人の暮らしぶりや生活の哲学は、わび茶に相通ずるところもある。そして、千年の蓄積された一級品が集まる京都。無名の職人による誠実な手仕事、名無き町衆達が好み選んだ品々等、おしゃれな庶民の装とともに見られる貴重な機会です。京都生活工芸館 無名舎収蔵品
c0211734_2237320.jpg
c0211734_22375368.jpg

写真は祇園祭宵山の吉田家
展示会のご案内の宣伝文より抜粋・・・
我が国文化の中枢を自負する京都。昨年は琳派四百年と称してさまざまな試みが溢れたが、現代の造形を問うにふさわしいものがどれほどにあったろう。かっての生き生きとした京都町衆の教養はいずこ何処にあるのか。光悦を祖とし、宗逹、光琳、乾山、若沖達々の示した美しさ!能楽、茶道、華道、造園とほぼ同時期に創始された「山鉾風流 」は名無き町衆達が好み選んだ品々の組み合わせを楽しみ都を巡る。彼等が受け止めた、「異国の風」を、おしゃれな庶民の装いと共に旧明倫小学校大広間にならべて改めて観てみよう。


京町家に庭造りを学ぶ・・・
シュロチクの揺れが涼しさを呼ぶ撮影2015年7月無名庵
c0211734_22543576.jpg

c0211734_22573496.jpg

c0211734_18285963.jpg

[PR]
by mumeian2009 | 2016-04-12 18:35 | おしらせ
<< 無名庵「朗読の午後」第18回 ... 無名庵シネクラブ第31回 4/... >>